インターネットの「中古品」には、ご注意を!それもしかしたらリコール品かも!あれ改造してない?そのまま使うと大変なことに!

インターネットで中古品を購入した家電やコンロで事故が起きているようです。アナタも間違った使い方をすると・・・詳細はこちら!

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ニュースの概要

インターネットでの中古品取引が増えるなか、誤った使い方やリコール製品による事故が急増しています。

中古のカセットコンロでボンベの接続部分が劣化していたために、漏れたガスにバーナーの火が引火して破裂した事故を再現したものです。

引用:ANNnewsCH

過去5年間の事故について

製品評価基盤技術機構が調べたデーターによると、2013年からの5年間で中古品に関する事故が182件の内29件はリコール製品が使われていたということです。

家電による事故事例

また、家電による改造などで、発火する事故も起こっているようです。

引用:ANNnewsCH

これは、電源コードを延長したり、傷んだを途中で切断して付け替えたことにより発火した再現実験です。

このようなコードを繋ぐ場合は、資格(電気工事士)が必要になります。知識が無い人がやると、危険です。発火の恐れもありますが、中古品に関しては誰が繋いだかも分りません。

ガスコンロについて

ガスコンロはプロパンガスと都市ガスの2種類があります。ガスの種類により適正なガス器具を使用しないと、とっても危険です。

引用:ANNnewsCH

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中古品を購入したら確認することとは?

中古の家電やガス器具を購入した場合は、以下のことを確認してみてください。

リコールの確認

ガス器具などは、経済産業省でリコール情報が掲載されています。

引用:経済産業省

他にも、「メーカー名+リコール」と検索しても出てきます。

例えば、「シャープ リコール」で、ネットで検索すると、一番上にシャープのサイトがあって、それをクリックすると↓↓↓

引用:シャープ

こんな感じで出てきますので、確認してみてください。

以外と、ありますよ。

外観の確認

中古品を購入したら、電源コードに異常がないか?テープで巻いてあったり、キズや破れがないか確認してみてください。

特にコンセントの根元は断線しやすいので、電源が入らない。→コンセントの根元をイジると電源が入る時は、非常に危険です。

スパークして発火も起きます。その時は、使用を止めて近くの電機屋さんに相談してみてください。

ガス器具や、カセットコンロなどは、ゴムパッキン等の劣化などを確認してみてください。

マニュアルの確認

家電なら日本の西と東では周波数が違います。50Hz帯と60Hz帯があります。

今は、自動切り替えだと思いますが、古い家電になると(アンティークなど)自動で切り替えはしないと思いますので、ご注意ください。

引用:シャープ

ガス器具などは、マニュアルにて、都市ガス用かプロパン用かを確認してください。

まとめ

決して、中古がダメ!と言っている訳ではありません。

中古品でも、点検・確認して正しく使えば、新品で購入するより、とってもお得です。

リコール情報やマニュアルを確認して、正しくご使用ください。

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