【岐阜県・関市】災害ごみから実弾って!?ちょっとお手伝いのボランティアも命がけ!

岐阜県・関市の豪雨被災地の被災ゴミから、散弾銃の実弾の弾がころころ転がって来た!また危険な物は、これだけでは無かった…

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ニュースの詳細について

引用:TBS NEWS

2018年7月15日、ゴミの袋の中から散弾銃の実弾が…

ボランティアの方も、思わずビックリ!

 豪雨の被災地で出た「災害ごみ」の中からダイナマイトや銃弾が。一体、どこから流れてきたのでしょうか。

津保川が氾濫した岐阜県関市。豪雨によるごみが集められたグラウンドで見つかったのは・・・

「機械でごみをつかむと、袋の中から散弾銃の弾がこぼれてきた。その時点でボランティアの人には離れていただいた」(銃弾を発見したボランティア)

見つかったのは何と「散弾銃の弾」。水に濡れて劣化も激しく、爆発する危険性は低い状態でしたが、ごみの中から見つかった「実弾」に、ボランティアの人たちは驚いたといいます。

「(実弾が)出てきた時に、どう対応していいか分からないので、怖い」(ボランティア)

15日、この場所では36発の散弾銃の弾が見つかり、16日もさらに数発が見つかりました。一体、どこから流れてきたのでしょうか。

「地元に猟師がいるので、倉庫などにしまっていたものが流出したのではないか」(関市環境課 福井正典課長)

関市では、狩猟用に使われている「銃弾」が今回の豪雨で押し流されてきたのではないかとみています。ただ、散弾銃の弾は、本来、金庫などでの保管が義務付けられているもの。警察は火薬類取締法違反も視野に捜査し、持ち主を捜しています

引用:TBS NEWS

災害ゴミから更に、こんな危険な物が…

場所:グラウンド

7月15日 散弾銃の実弾 36発
7月16日 散弾銃の実弾 数発

場所:下流の集積所

7月15日 ダイナマイト 10個
同 上 導火線 数本

な・な・なんと…

ゴミの中から、ダイナマイトですよ!ちょっと考えられません。

引用:TBS NEWS

いずれも水に濡れていて劣化して爆発の危険性は少ないとは言え、人の命を奪ってしまう物ですから恐ろしいですね。

しかも散弾銃の実弾は、ユンボの掴むところで挟んでいたみたいですから、危険ですよね。

これを発見したボランティアの方たちは、「出て来た時の対応が分からない」ということです。

そりゃ、そうですよね。そんな物が袋の中から出てきたら、分かんないです。とりあえずは、安全な場所に避難し警察に連絡を、しましょう。

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一体、実弾やダイナマイトはどこからやって来た?

<散弾銃の実弾>

・狩猟用に使われている「銃弾」が今回の豪雨で押し流されてきたのではないか?

・地元に猟師がいるので、倉庫などにしまっていたものが流出したのでは?

<ダイナマイト>

・全く、見当がつかない。

散弾銃と実弾は一般の方でも、警察の許可が出れば、持つことが出来ますが、ダイナマイトですよね。

ダイナマイトは、建物を破壊したり山を崩す時に使われます。となれば、特定はそう難しく

ないと思います。扱っているところも限られてくるでしょうね。

まとめ

先日の豪雨で日本各地で、復興作業が行われています。

また復興にあたり、沢山のボランティアの方々が協力していただいていますが、被災地に行くまでに交通事故で亡くなられたり、被災地でも事故に巻き込まれる方もいます。

もし、これからボランティアで協力して行かれる方は、十分注意してください。

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