【山口県周防大島町】12日から行方不明の藤本理稀ちゃんを発見!命に別状なし。

山口県周防大島町で、今月12日から行方不明になっていた2歳の男の子が無事に保護されました。詳細はこちら!

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行方不明~現在の状況について

山口県周防大島町で、今月12日から行方不明になっていた2歳の男の子が無事に保護されました。現場から報告です。

山口県周防大島町の現場です。この奥で男の子は発見されたわけなんですが、行方がわからなくなってから丸3日近くが経ち、発見に地元は安堵の声が聞かれました。

行方がわからなくなっていたのは、山口県防府市の藤本理稀ちゃん(2)で、15日午前7時前に発見されました。

「今、救急車が理稀ちゃんの曽祖父の家の方へ向かって走っていっています。何か動きがあった模様です」(記者)

理稀ちゃんは今月12日、同じ山口県内の周防大島町にある曽祖父の家に家族と帰省していて、祖父と兄の3人で歩いて海に向かう途中に行方がわからなくなっていました。

15日午前7時ごろにボランティアで大分県から捜索に来ていた男性が、曽祖父の家の北側の山の中で理稀ちゃんを見つけ、保護しました。「ぼく、ここ」との声を聞き、声のするほうに行ってみると、沢の近くにしゃがみこんでいたということです。

「よく頑張ったねえと。2歳になったばかり、本当によく頑張った」(地元の元区長 中村勲人さん)

理稀ちゃんは柳井市内の病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。

現在は、遺留品を捜して男の子のたどった経路を探るという捜査が行われています。

引用:TBS NEWS

発見された藤本理稀ちゃんについて

今回、行方不明になっていた理稀ちゃんが3日ぶりに発見されました。

行方が分らなくなったのは12日の午前10時ごろ、帰省したいた祖父と3歳の兄と3人で歩いて海に行く途中に「曽祖父の家に帰る」と言って理稀ちゃんが一人で帰りました。

これが問題だったんです。

理稀ちゃんは、2歳になったばかりで距離は不明ですが一人で帰るには、ちょっと酷ですよ。

発見された場所が、上から2枚目の写真の周辺で道も狭く草も身長以上に生えています。

山の中ですから、恐らくこの奥でしょう。それに坂道ですから、とても危険です。

何もない3日間、2歳の理稀ちゃんは本当によく頑張ったと思います。

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発見者の尾畠春夫さんが凄い人

今回発見した、大分県日出町在住のボランティアの尾畠春夫さんは、東日本大震災でもボランティアとして活躍され、何度か表彰もされています。

今回も、「理稀ちゃんを探しに来た」ということで、入山後のわずか30分で発見したという凄い方です。これは、今までの多くの経験からでしょうね。

もうツイッターでは、この方の話題で持ちきりのようです。

ネットの反応

・おじいさん、責任感じて辛かったろうな。
あまりよくわかっていない、幼い孫の守りはしんどいな。

・よく頑張ったね。
元気で見つかって良かった。
見つけたボランティアの男性、県外から来て捜索に加わっていい人だね。

・ボランティアの方は命の恩人!わざわざ他県から捜索に協力をして本当に凄い。安倍さん、こういう方に何か賞を与えてほしい。

・まずは生きてて何より
色々な対応や人に迷惑を掛けたり問題があったかと思うけど、結果が良くて本当に良かった。

・たかが2歳児が、近距離であったとしても一人で家に戻れると本気で思ってるなら、どうかしてるぜ。

・おじいちゃんが一番心配でしたね。良かった、良かった。

・この暑い中脱水症状くらいで済んでよかった。でもじいちゃん、今度からは孫から目離しちゃだめだよ。

引用:YAHOO!ニュース

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