【山梨市】猟師の長谷川洋さんがイノシシに襲われ死亡!!なぜ!?イノシシが人を襲う2つの理由とは?

20日午前、山梨県山梨市の林道で、狩りをしていた男性がイノシシに襲われ死亡しました。

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概要

20日午前9時40分ごろ、山梨県山梨市の小楢山の林道で、狩りに出かけていた市内の会社員・長谷川洋さん(59)がイノシシに襲われました。

長谷川さんは左足をかまれ、病院に運ばれましたが、その後、死亡しました。失血死とみられています。

警察によりますと、長谷川さんは20日朝から地元の狩猟仲間3人と山に入り、1人でイノシシが出てくるのを待ち構えていたところ、背後から襲われたということです。

「(無線で)『やられた』と言っただけ。呼びかけても応答はなかった。(イノシシは)とてつもなく大きかった。100キロくらいあった」(駆け付けた狩猟仲間)

警察で、詳しい状況などを調べています。

引用:TBSNEWS

事件のあった場所について

地図にて確認しました。

山梨県山梨市の小楢山の林道ということです。

亡くなられた方について

氏 名 長谷川洋(はせがわ ひろし)さん
年 齢 59歳
住 所 山梨県山梨市
職 業 会社員

イノシシに左足をかまれ、病院に運ばれましたが、その後、死亡。

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この事件について

猟師がイノシシに襲われ死亡した事件です。

今回は、背後から襲われたということです。では、なぜ襲われたのか?

イノシシが人を襲う理由は2つあると考えられています。

あくまで参考程度です!

子供を守るため

これは例ですが母親と子供のイノシシが居たとします。その状況で母親が人間の存在に気づいた時には、逃げるか防衛のどちらかになります。

この時に、子供のイノシシが好奇心で人間に近づこうとすることがあるんです。こうなった場合は、母親のイノシシが我が子を守るために突進してくることもあるようです。

パニックになる

2つ目は、イノシシもパニックになるようです。

その事例として、最近では、山で餌が不足していることもあり、イノシシが街中に出て来ることも多くなりました。

そのイノシシの全てが人間を襲うわけでは、ありません。

実は、イノシシが余裕を見せている場合は、ある程度の退路があるわけなんです。周りには人間が沢山いるわけですから、何かあった場合に備えて回避手段が確保されているのです。

しかし、その確保されている退路が狭くなったり、通れなくなるとイノシシはパニックになってしまうのです。

これは、人間も同じ。映画でもよくあるシーンで、ある建物に侵入して、ドアが開かなくなり外に出られなくなると、パニックになりますよね。これと、まったく同じです。

イノシシは退路をさまたげた人間に対し、攻撃的な行動をとり体当たりをしてくるでしょう。

今回、猟師が襲われた原因は、分りませんがイノシシが人間を襲う理由は、まだまだあると思います。

もし、今後、あなたが街でイノシシと遭遇した時は、この2つの事例を参考にしれいただければと思います。

コメント欄にもありますが、イノシシに足を噛まれるだけて、死んでしまうこともあるんですね。

イノシシには、鋭いキバもありますし、突進してきたら、飛ばされるかも知れません。恐ろしい…

亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

ネットの反応

・殺るか、殺られるかお互いの生命を賭けた結果だ。仕方あるまい。

・猪も命がけなのよ、そこ頭に入れないと、こんな事故は起きて不思議ではないのよ、お亡くなりになられた方はお気の毒ですけど、人間の甘さが出た事故ね。

・殺生ばかりしてるとミイラ取りがミイラになる事もある。
これも自然の摂理。

・この人もイノシシを殺そうとしてたんでしょ?
お互いさまじゃないの?

・人間が森林伐採するから猪の仕返しじゃないの?

・足かまれただけで人って死んじゃうんですね。。。
血がとめどなく出てしまったということか・・・
ご冥福をお祈りいたします。

・生活の為ではなく、駆除のためでもない趣味の狩猟はどうかと思う。教訓とすべきだ。

引用:TBSNEWS

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コメント

  1. 艶之進 より:

    お亡くなりになった長谷川さん、1月20日づけで59歳だったそうですね。もしかして今年年男の亥年?(長谷川さんの誕生日が1月1日から20日の間で、ついこの間59歳になられていたなら子年)だとしたら未だイノノシシのイラスト入りの年賀状も整理されていないうちに当のイノシシによって命を失うとは・・・。遺族の方はイノシシに対して複雑な感情を抱くようになりそう。