【ヤマト運輸】ヤマトホールディングスが「空飛ぶトラック」の開発へ!あのエアーウルフを製作した会社と合意!

あのエアーウルフを製作したアメリカのベルヘリコプターとヤマトホールディングスが「空飛ぶトラック」の開発で合意した。

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ニュースの概要

物流大手のヤマトホールディングスは、「空飛ぶトラック」として荷物を運ぶ無人輸送機の開発に向けてアメリカのヘリコプター製造大手「ベルヘリコプター」と基本合意したと発表しました。

最大450キログラムの荷物を時速160キロで運ぶことができます。

両社は来年8月までに試作機を作り、2020年代半ばまでの実用化を目指す方針です。

空飛ぶトラックはスピードが速く、渋滞の影響も受けないため、輸送コストの削減などにつながると期待されています。

引用:ANN

これはドローンなのかな?

ヤマトカラーで意外とカッコいいと思います!

ベルヘリコプターという会社とは?

ベルヘリコプターは、アメリカのテキサス州に本社があります。

製造しているヘリコプターは、軍用ヘリ、民間ヘリ、ティルトローター機などがあります。

ところで、ティルトローター機って何?と思いますよね?

引用:wikipedia

これが、ティルトローター機といいます。

あれ、何か見覚えがあるぞ???

これだよ。

引用:flickr.com

そう、自衛隊にもある、あのオスプレイ。

実は、このオスプレイは、アメリカのベル社とボーイング社が製造した航空機だそうです。

正式名称はV-22です。

実は、海外の映画でもあったBell222を改造したエアーウルフって知ってますか?あれが、めちゃカッコいいんです。

私は、ベルのヘリが好きなので、ベルなら大丈夫だと思っています。

じゃ、オスプレイは…まあ、それは置いといて^^;

けど、こらからの主流は、ティルトローター機みたいですね。

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歴史は?

・会社は1935年7月10日ベル・エアクラフト・コーポレーションとしてニューヨーク州バッファローにてローレンス・ベルによって設立

・戦闘機がメインであったが、1941年、ヘリコプターに参入

・1960年、テキストロン社によってベル・エアロスペース社は買収、ヘリコプター部門はベル・ヘリコプター社に名前を変更

・1976年、テキストロンは名前をベル・ヘリコプター・テキストロンに変更した。

引用:wikipedia

「空飛ぶトラック」について

仕様に関しては、まだ明らかになっていません。

分ることは、

最大時速:160km

最大積載量:450kg

としか分っていません。

効率で考えると、荷物の重さが5kgだと90個積むことが出来ます。

地上を走る車なら、スピードは平均50kmということろです。

これが空飛ぶトラックだと、スピードは3倍、おまけに信号で止まることはありません。なにより無人ですから人件費が不要。必要なのは、バッテリーの充電と行き先のプログラミングぐらいでしょう。

運用方法で、大分削減金額は、変わってくるでしょうね。

例えば、お土産物屋や、工場出荷の荷物の集荷と、一つ一つ家の前に置いていく配達があります。集荷では、あまりコストダウンは見込まれませんが、配達の場合だと1日の仕事が僅か2~3時間程度で終わってしまうかも知れません。

運用方法によっては、もの凄いコスト削減になると思います。

2020年代半ばまでの実用化を目指とありますから、オリンピックが始まるころには、トラックが空を飛んでるかも知れませんね。

早く荷物が届くのは、有難いです。

まとめ

オスプレイでも言われていますが、民家の上を飛ぶということが問題になりそうです。

頭上から大きな荷物が降って来て、当たって死んだらどうしてくれる。
危険だから河川に沿って飛ぶか、海上あるいは山脈の尾根づたいに飛んでください。

引用:ANN

これを実現するまでには、法律を始め、いろいろな整備が必要だと思います。

現状の運送会社では、コストダウンのために、めちゃくちゃな計画で運行することにより、過積載や居眠り運転などで大きな事故にも繋がっています。

もし実現出来れば、このような問題も無くなるでしょうね。

今後のヤマト運輸とベルヘリコプターに期待しています。

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